尾道市立図書館では、障がいをお持ちの方のためのサービスをおこなっています。
サービスを利用するには図書館の利用者登録(図書館利用者カードの発行)が必要です。
お名前、住所、生年月日を確認できる証明書類と、障がいのあることを証明する手帳などをご提示ください。
来館が困難な方は、代理人による申し込みもできます。
尾道市にお住まいの方で、身体の障がい等により図書館への来館が困難な方を対象に、ご自宅まで郵便で資料をお届けいたします。手帳の種類や等級によって貸し出し資料の種類や郵送料が異なります。詳しくは職員までご相談ください。
心身障害者用ゆうメールで郵送します。
(郵送料金は利用者負担となります)
CD、カセットテープなど
特定録音物等郵便で郵送します。
(視覚に障がいのある方は郵送料金の利用者負担はありません)
点字図書、点字つき絵本など
点字郵便・特定録音物等郵便で郵送します。
(視覚に障がいのある方は郵送料金の利用者負担はありません)
視覚障がいなどで、活字による読書が困難な方のためのサービスです。
図書館の本などを職員またはボランティアが朗読します。
中央図書館では、2階の対面朗読室で図書館の本などを職員またはボランティアが朗読をおこないます。
事前に申し込みが必要です
◆因島図書館 対面朗読サービス
因島図書館では、毎月第1土曜日の午後1時30分から午後3時30分の間、対面朗読室兼子育て支援室にて、朗読録音奉仕グループ「なぎさ会」さんによる対面朗読をおこなっています。申し込みは、当日でも可能です。
ハンディキャップサービスの詳細につきましては、職員までご相談ください。
<お問い合せ>
尾道市立中央図書館 障がい者サービス担当
TEL:(0848)-37-4946
図書館には、以下の資料や、読書を助ける道具などがあります。
どなたでも利用できます。
●大活字本:大きな活字(通常の4倍ぐらい)で組みなおされた本です。小さな文字が読みづらい方などにおすすめです。大活字本のなかには、黒の背景に白抜き文字の白黒反転本や、リングとじでページのめくりやすさに配慮されたものもあります。
●LLブック: LLとは、スウェーデン語のLättlästの略で「やさしく読める」という意味を持っています。わかりやすい絵や写真、絵記号などを用いて、見え方や認知の特性に配慮された本です。
●点字資料:点字による本、点字広報(中央図書館)などがあります。
●点字つき資料:点字と活字が併記されている本です。点字つきさわる絵本もあります。
●さわる絵本:絵本の一部分にさまざまな素材を用いて、さわって楽しめる工夫がされている絵本です。
●布絵本:ぼたんをとめたり、穴にひもをとおしたり、さわると音が鳴ったり、たのしい工夫がいっぱいの布でできた絵本です。
●CD・カセットテープ:文芸作品、講演、落語が収録されている録音資料があります。
●拡大鏡、老眼鏡(各館カウンター)
●拡大読書器(中央図書館・因島図書館)
●リーディングトラッカー(中央館)